亀戸餃子外観

亀戸餃子本店で”わんこギョーザ”してきた話

明けましておめでとうございます!新年一発目がだいぶ遅くなってしまって反省しているエモトモエです。

年末年始で長めの休みがあったので、近場の行きたいところにぼちぼち足を運んできました。

その中で、長いこと気になってたお店がこちら!


この亀戸餃子本店では、メニューに餃子と飲み物しかないらしい。そして、お皿に乗った餃子を食べてしまうと、次々お替りが出てくる「わんこギョーザ」スタイルでやっているらしい。

かつてなくない?そんなこと聞いたら行ってみたくならない?しかもいつも行列ができてる大人気店。でも回転早いからそんなに待たないよーというありがたい情報もあり。

それでもさすがに休日はながーい列に並ぶのかもしれないなあと警戒して、カレンダー的には平日の1月4日に行ってきました。

亀戸餃子外観

時間は11時30分頃で、列は15人くらいだったかな?11時開店で、長居するタイプのお店ではないから、ちょうど開店と同時に入ったお客さんが出てくるころだったみたいで、おばちゃんがガラガラっと扉を開けてどんどんお客さんを呼び入れてました。おかげで待ち時間も短い!

ちなみに、家族連れで来てた5人組はなかなか席が空かなくて先頭でしばらく待ってました。2人か多くても3人で行くのがよさそうでした。


そして20分も経たないうちに、私たちもおばちゃんに呼ばれて店の中へ!中で別の店員さんが手招きしてくれていたので、狭い通路を通ってカウンター席に座りました。

コの字型のカウンターと座敷席があって、座ったのは座敷席を背にする席だったんだけど、この通路が狭くて人が通ると背中に荷物がガンガン当たる。自分が通るときと、座ってる間後ろを人が通るときは注意が必要…!

そして、席に着いたらカラシがたっぷり乗った小皿が用意されてて、カウンターの中から店員さんに「飲み物何にします?」と聞かれます(二人でビール小瓶頼んじゃいました~!)。注文はそれだけ。すぐ小ぶりの餃子が5つ乗ったお皿をサッと提供されます。

亀戸餃子

※おいしそうすぎてすぐ口に運んでしまったので、写真は2皿目の餃子です

からしと、カウンターに置いてある醤油・酢・具(っていうの?)がいっぱい入ったラー油みたいなやつを使ってお好みで食べます。からしはそんなに辛くなくて、足りなかったら追加してもらえるみたい。

ここの餃子はキャベツ感が強くて、ザクザクの食感です。大きさも小ぶりだから、肉!!!っていう餃子を期待して行く人には物足りないかもしれないけど、おかげで箸がどんどん進みます。

1皿目の餃子が減ってくると、何も言わなくてもおかわりが出てきます。そう、ノルマは1人2皿。私の場合、餃子が残り1つになったところで2皿目が出てきて、残った餃子をサラッと2皿目に移してお皿を重ねてくれました。3皿目からは、餃子が減ってくると「おかわりしますか?」って感じで店員さんが声をかけてくれるので、「お願いします!」って言うだけで無限に餃子が食べれます。わざわざ店員さんを呼び止めたり、注文を伝えたりしなくて良いなんて、画期的だなぁ。

3皿以上食べれるだろうか…と思いながら入った私でも、4皿食べました。本気でおなか一杯にしようと思ったら、倍は食べれたと思う。キャベツの食感が口に入れるたび毎回楽しいし、油が少なくて重たくない。想像以上に食べれる餃子でした。


ちなみに余裕が出てきた3皿目くらいに店内を見回してみたら、壁にぎっしりと有名人のサインと写真が貼ってありました。ギャル曽根とかしょこたんとか、お笑い芸人の流れ星とか。ほんっとうに人気店なんだなぁって感じでした。

ちなみに餃子は1皿270円で、お店の壁に「何枚食べたら何円」っていう早見表が貼ってあります。地味に便利…(笑)ビールも小瓶350円だし、ほかのお酒も150円とかで安かったよ。飲むしかないね。おかわりを断ると、伝票に手書きで金額を書いておいてくれます。席で店員さんにお金を渡して清算でした。やっぱり常時監視役(?)の店員さんがいるからすぐに終わって、本当に楽ちん。


ということで、期待以上のわんこ餃子デビューができました。肉のハナマサの冷凍餃子が大好きなカワサキはちょっと物足りなかったみたいだけど、私はまた食べたいです。一人で行ってもかっこいいかも。



おしまい