【早くも2回目】二人でお引越し!

どうも、平成最後のエモトモエです!・・・だから何よ!?

年度が変わっても、元号が変わっても、何なら年が明けても、特に何も変わらないじゃないかという気持ちがあります。

でも、今月の私にはすごく変化がありました。タイトル通り、それはお引越しです。


「通勤時間を短縮したい!そして曲を作る時間を増やしたい!」というカワサキの嘆きを聞いて、暇なときにSUUMOを見るようにしてたら、ちょうどいい部屋があったのです。

そういうわけで、別々に一人暮らしをしていたカワサキと一緒に暮らし始めた前回の引っ越しから1年ちょっとしか経ってないんだけど、また荷物をまとめて拠点を移すことになりました。

空っぽになった部屋って、内見の時のことを思い出したり、「あぁもう戻らないんだな」っていう気持ちになったりで、せつないよね。あんまりたくさん写真を撮るタイプじゃない私達も、思わず多めにカシャカシャやってしまいました。

今までありがとうねぇ・・・。


ところで、私は今までレンタカー借りて父親に運転してもらって引っ越した経験しかないからびっくりしたんだけど、4月の引っ越しってめちゃめちゃ高いね。大手で見積もってもらって腰ぬかしそうになっちゃった。「え、そこまでしてくれるの?いやーいいよ、そこは自分でやるから安くしてよぉ…。」って思いました。

自分でできないことと言えば、重いものの積み込みと、トラックの運転だけなんだもんね。大きい家具とか持ってないし。なので、レントラ便っていうサービスを初めて利用してみました。

レントラ便は、トラックと、運転手兼作業員さんを時間単位でレンタルできるという、できない部分を絶妙に埋めてくれるサービス。しかも無料オプションでハンガーボックスとか台車とか冷蔵庫を包む梱包材とかも用意してもらえるから、素晴らしいとしか言いようがない。

実際、当日来てくれた運転手さんは細いのにすごく力持ちで、「あ、それすごく重たいんです…」っていう荷物でも躊躇なくスっと持ち上げてくれて心強かったし、価格的にも理想的な引っ越しができました。

知り合いに手伝ってもらうよりも、お金を払ってお願いしてるほうが、作業中も心穏やかでいられるしね。「重いものばっか持たせてゴメン…」ってならないという利点ね。

2tトラック1台分の荷物を、1時間強で積んで、30分で移動して、1時間弱で降ろした感じでした。男性陣の活躍がすごいよ。

そんな感じで、カワサキと運転手さんが頑張ってくれたおかげで、私は主に部屋から玄関、玄関から部屋の間で荷物を運ぶに留まって、地獄のような筋肉痛はそれほど味わわずに済んだのでした。ありがとう二人。


まあ、それでも今現在の私は、疲労のせいか首を痛めて、保冷剤を仕込んだタオルを首に巻いてブログを書いてるんだけどね。つらいです、助けてください。



さて、引っ越し先ですが、なんだかすごく変な部屋に来てしまいました。面白いと思ったところを簡単に列挙します。

セコムの残骸。二重窓。コンビニみたいな玄関チャイムの音。無駄に広いトイレ、そしてウォシュレット。トイレと脱衣所の足元にある謎の蛇口。満喫みたいなシャワー室。背の高い靴箱によって殺されている洗面所の換気扇のスイッチ。居室の扉に無意味な鍵。大き~い作り付け飾り棚。部屋の四隅には、カラオケみたいな調光機能つき電球。


ディスってるんじゃないよ、楽しいんだよ!!!

イッテQ好きの身としては、ヘルメットおじさんブラックのホテル紹介みたいに、映像でコミカルに紹介してみたくなる部屋です。



そんな素敵な部屋を新たな拠点として、新たな時代で、カワサキ共々頑張ってまいりたいと思います。

それでは皆さん、よい令和をお迎えください。



おしまい。