VR初体験!VR PARK で筋肉痛になりました。

お出かけが続いて、ブログ絶好調なエモトモエです。

行きたい場所や気になった場所は、メモを取ることにしています。

その中にあったのが、VRパーク。私、したことなかったの、VR。でも面白そうだよね。でも買うのはハードル高いよね。だから、VRパーク。



行ったのはVR PARK TOKYO 渋谷店です。予約制で、フロアにある8つのゲームを110分遊び放題。でも、待ち時間があるから、全部制覇は厳しいです…。

体験時間の前に受付時間が30分あって、受付した人順に並んでいくから、受付時間が始まると同時に行った私達は、最初の1個は待たずに体験できました!

その最初の1個として、大きいカーペットに乗ってモンスターを倒すゲーム『SALOMON’S CARPET』をプレイしたんだけど、すごかった。リアルのカーペット自体はただ揺れてるだけなんだけど、VRメガネを装着して身体に風が当たると、垂直に上がっていくシーンでは脚がすくんだし、飛んでいくシーンでは本当に飛んでるみたいでした。高いところが苦手なカワサキは本当に怖がってました。

個人的に面白かった出来事は、二人で協力してマンションの中のモンスターを倒す『WELCOME TO PANICMANTION』というゲームの序盤で私が突然ゲームオーバーになってしまって、案内と実況をするスタッフのお兄さんが「お姉さんのゲームオーバーはシステム側のバグだったようです!」って言ったこと。いや、バグなんかい!ってなりました。VRはこれから良くなっていくタイプの娯楽かな。

でも全体的にはすごく楽しくて、行ってよかったなって思いました。

最後、『CIRCLE OF SHVIORS』というゲームでモンスターを倒しまくる私の動画で締めくくります。グリーンバックでバタバタ動く滑稽な姿を笑ってください。でも、お兄さんにはめちゃめちゃ褒められてます!!

上にあるモニターが、私に見えている世界です。



おしまい

ボードゲームとお酒のお店『FLAT』に行ってきた!

引き続き夏季休暇をエンジョイ中!のエモトモエです。風邪も治ってるし絶好調です。

この前の記事に書いた『カメラを止めるな!』の映画ですが、実はそのあとも、お出かけは続いていました。

映画館を後にして向かったのは、日本酒とボードゲームのお店『FLAT』です。

そもそもは、前私が住んでいた街に「日本酒飲み放題」のお店が開店したので、カワサキが日本酒が好きだから、そのお店に目をつけてたんです。

そしてまたカワサキは元からボードゲームも好きらしく、私も勧められて、『カタンの開拓者たち』というボードゲームのアプリをとって時々遊んだりしてました。それがなかなか楽しくて、私も好きになりました。

私が目をつけてた日本酒飲み放題のお店はKURANDっていうところなんだけど、そこと提携して営業しているのがタイトルのお店、FLAT。なんと、日本酒飲み放題に加えてボードゲームも遊び放題!!!

営業時間は18:00から23:00なんだけど、3240円でずっといられちゃいます。

場所は西新宿のGlade Parkというパーティースペースで、そこが貸し切りでない日だけ営業しています。だから、中はすごく広い。

(行こうと思って場所を探すなら、「FLAT」じゃなくて「Glade Park」で探さないと、私たちみたいに混乱するよ!)

ちなみに、パーティースペースで、新宿で、お酒が飲み放題なんて、さぞかしうるさいんじゃない?と私は思っていたんだけど、実際は金曜日の夜にお客さんは私達含め二組だったし、場所が広いから声が響かなくて全然静かでした。

冷蔵庫にお酒の瓶が入ってて、近くにグラスの棚があるので、お酒はすべてセルフサービス。変わり種もたっぷり。日本酒だけじゃなくて、果実酒もあったよ!

果実酒の棚

日本酒飲み比べ!


小さいグラスもあるので、こんな感じでいろんな種類のお酒を飲み比べできちゃいます。


これはゲーム中の様子。

後ろに冷蔵庫の棚があるね。ちなみに持ち込みOKで、先払いなので時間中の出入りも可能だそうです。素晴らしくないですか?私たちは予め家にあったサバみそ缶と、消費できずにいた柿の種を持参しました。

この写真に写っているゲームは『タギロン』といって、名前の由来は「たぎる論理」の略。真ん中のカードに書いてある質問に対する答えをヒントに、先に相手の持ち札を当てたほうが勝ちっていうゲームです。

例えばこの写真の場合、カワサキは「左から赤の1、青の2、赤の4、青の4、青の9」と宣言できたら勝ちです。

質問は「赤の合計数は?」とか「青は何枚?」とか、「1はどこにある?」とかで、場に出ている6枚のカードからしか選べないから、どの質問をするかもポイントなの。

相手の持ち札が分かったとき、とってもスッキリ!!!な、面白いボードゲームでした。


サムネイルにも使ったこれは『ガイスター』。背中の印が赤いお化けと青いお化けを4種類持っていて、縦横1マスずつ動かせます。

相手の青いお化けを全部取るか、自分の赤いお化けを全部相手に取らせるか、自分の青いお化けを動かして相手陣地の角から抜け出せれば勝ちです。

相手のお化けが何色かは、こっちからは見えないから、取れそうなお化けも「これは赤いお化けで、わざと取らせようとしているのでは…?」っていうことになります。駆け引きが大切なゲームでした。

ほかにもたくさん種類があって、いろんなゲームで遊べました。自分好みのゲームを探せるから、楽しかったです。

もし興味がある人がいたら、ぜひ一緒にボードゲームにハマりましょう。





おしまい

商業的な感じがしない映画「カメラを止めるな!」

どうも、夏季休暇中のエモトモエです。私の働いているところは、ガッツリ休ませてくれてありがたいばかりです。8月10日はカワサキも私もお休みで、カワサキが見たい映画があるとのことで、お出かけしてきました。

私は映画に疎く、今回の「カメラを止めるな!」というこの映画のタイトルも、カワサキの口から初めて聞きました。

そしてWikipediaによると、キャッチフレーズは「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」「無名の新人監督と俳優達が創ったウルトラ娯楽作」

どうしてその映画なの?って聞いてみると、「小規模の映画なのに、じわじわと話題になって上映される劇場数を増やしている映画らしいから」とのこと。

見終わってみると、なるほど…と納得の気持ちしかなかったよ、ほんとうに。

映画『カメラを止めるな!』公式サイトのホーム画像
キャッチコピーにあるように、映画は冒頭の37分のワンカットシーンと、その後の2つのストーリーで構成されてました。

ワンカットって言うと、あれを思い出すよね。『引っ越しラプソディ』のMVごっこ。あれは5分程度だけど、練習・撮影に7時間かかりました。

それが37分なんて。そしてこれは内容がゾンビ映画というとんでもないモノ…役者さんも何人もいるし…広いし…どれくらいかかったんだろう、どうやって撮影してるんだろうと思いました。

でも、このワンカットシーンにはところどころに「ん?」と思う要素が散りばめられてた。インディーズの映画っぽいし、まぁそういう部分もあるよね。

ここはそういう気持ちで見るのが正解だったと思います。これ、決して悪い意味じゃないんです。見ればわかります。

そして2回目に始まるほうのストーリーにつながるの。この間は劇場に笑い声が響く。私は「あぁ。へぇー!おぉ…」とほぼ口が開いたままでした。

あと、キャッチコピーの2つ目に当てはまることなんだけど、出てくる俳優さんを一人も知らなかった。日本の映画で、誰も知ってる人が出てこない映画って、ちょっとイイなと思いました。

だって、誰かを可愛く見せよう、エロく見せよう、かっこよく見せよう、みたいな商業的な感じがなかったから。本当に「映画」を見れた気がした。

映画に対して「面白い」はよく使われる表現だけど、そしてもちろん面白い映画なんだけど、なんかそれだけじゃ全然足りない感じ。わくわくしたし、楽しい。あーこういう映画作りたかったんだなぁって、気持ちを受け取っている感覚でした。

ネタバレしない程度に興奮を伝えるのは難しいから、見て欲しい。

最初は新宿と池袋の2館での単独劇場公開だったらしいけど、今は47都道府県で上映されているそうです。すごい。だから見に行こう。

劇場情報のページを貼っておくね。ほかのページにはストーリーや予告編があるけど、何も見ないで行くことをお勧めします。

あ。あと、ワンカットのシーンは揺れが多いから、酔わないように真ん中より後ろの席で見ようね!!





おしまい

市川納涼花火大会、有料席の素晴らしさに感動…の回



さてさて、前の続きだけど、割と独立した感じの今回の記事です。

市川納涼花火大会(江戸川区花火大会)、どうして2つ名前があるのか知ってますか?

この大会の花火は、東京都江戸川区側の江戸川河川敷で打ち上げるんだけど、川越しに千葉県市川市からもバッチリ見えるんです。でも、自治体が違うから、名前も会場も2つに分かれてるんです。2つの会場で、1つの花火を見るわけです。そして、有料席があるのは市川納涼花火大会。つまり、見るのは川越しの花火です。

2人用のペア席は、平面と斜面の2つの場所に分かれていて、平面のほうが より花火に近い場所にあって1シート10000円、斜面のほうは9000円でした。席の場所も良い感じだし、まだ行ったことない花火大会だし、2018年の花火はここに決定!!
斜面はけっこうな斜面ということだったのと、花火に近いほうが嬉しいので、平面を申し込みました。ネットからなら、6月20日の12時から申し込みができて、今回は開始からそんなに経ってないくらいに申し込みました。
当日、都営新宿線を使って本八幡駅まで、そこからバスで会場まで、というルートだったんだけど、都営新宿線の激混み具合にはビックリでした。乗るのに1本見送りました。みんな行くんだね、花火大会。

でも、9.5割が本八幡駅の1駅前の篠崎駅で下車。そう、こここそが江戸川区花火大会の最寄り駅なのです。みんな江戸川区から見るのか!人が多すぎてホームがあふれて、電車から降りられないような状況でした。きっと足立の花火みたいに、江戸川区側のほうが大きい花火が見られるんだろうなぁ。でもこの混雑は厳しいな。

市川にしてよかった!!と思いながら本八幡駅を降りると、今度はバスへの絶望的な行列が!この時点で時間は18時。ピークとかだったのかな。でも、係員さんがいっぱいいてきちんと整備されてるので嫌な感じはしなくて、バス会社がすごく頑張ってフルでバスを走らせてたおかげで15分くらいで乗れました。

道はあんまり調べてなかったけど、人の流れに乗っていったら会場に到着!有料席への案内板は全然なかったから、警備員さんに方向を聞いて歩いていったら、無事辿り着けました。

平面の席に行くまでに、斜面の席を通り抜けたんだけど、本っっっ当に斜面、急斜面でした。通路には滑り止めのついた板が渡してあるくらいです。見晴らしはいいだろうけど、座ってるのも疲れそう。1人500円ずつの加算で済むなら、平面を選んだほうがいいと思います。

そしてついた私たちの席からの眺めは、こんな感じ!



ゆったりー!!!!!

前にある板は、ペア席の前に配置されている4人席です。早めに申し込めたからか、ペア席の中でも一番前の場所になったのです!ほかのところより前にスペースがあってうれしかった!

そして、よく見ると向こうに屋形船の明かりが見えますね。川はほんとに目の前でした。

ちなみに時間は18時半頃。自由席はもうシートで埋まってて、警備員さんが「こちらにはもう場所がありませんので、別方向へ進んでください!」って言ってるくらいでした。場所取りの苦労から解放されたことと、有料席ならではのゆったり感に感動しました。

シートのサイズもちょうどよくて、二人分の荷物まで置けるくらい。シートの後ろの方に座れば、靴を履いていれば足を伸ばせました。くつろぎ度Maxです。持ってきたビールとお菓子も楽しく食べられました。

そしてメインはもちろん花火!では、選りすぐりの動画をどうぞ!!







文句ないですね。見えない部分が無かった。打ち上げ場所からはちょっと左寄りの位置だったけど、まったく残念な感じは無かった。

花火を打ち上げる「ボッ」っていう音までハッキリ聞こえる距離でした。カワサキは途中寝転んでみてました。それくらい近くて高くて、場所にもゆとりがありました。

しかもしかも、有料席のチケットで入れるスペース内には仮設トイレが設置してあって、混まない!よって、お酒飲むのが怖くない!!配慮が行き届いてるな~と思いました。

場所取りって、ねらい目の場所とか時間とか色んなことをリサーチした上で暑い中を出かけて行かなきゃいけないし、場所取ったあとどうするか考えなきゃいけないし、長時間だと浴衣が崩れる可能性が高まるし…という煩わしさが大きいけど、それがチケット取っちゃえば全部なくなりました。もう普通に場所取りできなくなりました、私。

ってカワサキに言ったら、「大変な思いして場所取りするより、1日バイトして有料席とったほうがいいでしょ」とのお言葉をいただきました。そうですね。その通りです。

来年からも、また席とって花火大会行こうね、ということになりました。どこにしようかなー!!

また検討段階でブログに書くかもしれないから、有料席に興味をもった人はまた来年エモトモエのブログ見に来てね。

以上。最終的には隅田川花火大会を屋形船で見たいエモトモエでした。
おしまい

花火大会で有料席とりたいけど会場どこがいいかな~の回

風邪が治ったー!そして夏休みに突入したー!ということでノリノリなエモトモエです。
喉の痛みが引いた先週末、8月4日の土曜日に、市川納涼花火大会(江戸川区花火大会)にカワサキと行ってきました。隠してた訳じゃないですが、私はけっこう花火ファンです。おととしには、”一人花火大会”と称して、一人で関東の花火大会を3つくらい巡ったりしたくらいです。

一人だと、少し遅い時間になっても隙間に場所を取りやすいので良かったですが、小綺麗にして行ったら足取り軽やかな男性が近づいてくるので、あえてTシャツにジーパンとかがいいなと思いました。女の子は、気を付けて。

少なくとも7年連続で、毎年花火大会に行ってます。花火大会のない夏は、夏ではないと思ってます。毎年春になるとソワソワし始めます。

そんな私が、今年花火大会で初めての経験をしました。

有料席です!!

今までは、気合を入れて遅くても16時までには会場の近くに場所取りをしてたんだけど、「早く来た甲斐あって、いい場所取れたなー!」と思っても、私と花火の間にだいたいあるのが、有料席でした。

そして、そこへは開演前になってぞろぞろと人が入っていく…。うぬぬ…となるわけです。

もっと言うと、去年もカワサキと花火大会(足立の花火大会)に行ったんだけど、せっかく(私が!)早くにシートを敷いて場所取りしたのに、あまりの混雑に場所を見失って、身動きも取れなくなり、結局微妙な場所に立って見るという大失態を犯してしまった!!私の花火大会魂が撃沈した瞬間でした。

そこで、今年の花火大会は有料席どう?とカワサキに持ち掛けると、良い返事がきたので、思い切ってチケット取ることにしたんです。

おととしの足立の花火、近すぎてもはや事故
7月第3土曜日 足立の花火
7月第4火曜日 葛飾納涼花火大会
7月第4金曜日 幕張ビーチ花火フェスタ
7月第4土曜日 墨田川花火大会
8月第1土曜日 市川納涼花火大会(江戸川区花火大会)
     同日 いたばし花火大会

東京都の1万発以上の規模の花火大会と言うと、こんな感じです。

1つ違うのが混ざってるって?でも外せないの、千葉県出身のエモトとしては。幕張の高校に通ってたから、高校生の間の私の夏は毎年この花火大会が彩ってくれたのよ。

そしてこの幕張ビーチ花火フェスタ、おすすめなのは打ち上げ数が2万発というところ!

隅田川花火大会も同じくらいではあるんだけど、それってご存知の通り第一会場と第二会場の合計数なんだよね。ということは、一つの会場としてはこの幕張ビーチ花火フェスタのほうが多い!やったー!!

という地元愛はこの辺にしておいて、上の中から今年見るのはどの会場にしようかな~と迷ったわけです。
条件としては、値段が高すぎない席で、二人でくつろぎながら花火を見たいな~っていうくらい。

足立の花火は、おととし場所取りバッチリできてあまりの花火の大きさに圧倒されてから、凄く好きな花火大会で、1人当たりが一番安い席はペアシート7000円。でも、席の場所が川の対岸側になるから、あの大きさは味わえないなぁ~。。。

次に安くて、一番花火に近いのはシングルシート(1人席・5000円)。ってことは、二人の間に溝ができるのね…。今考えたら、取ったスペースに収まるように、上から2人サイズのシート敷いちゃえば行けたんじゃない?と思うけど、ここは一旦却下。

葛飾納涼花火大会も有料席があって、足立と同じペアシート7000円!でも、個人的に有料席の配置が微妙…だったのと、平日開催だから行きにくいかなーってことで却下。

そして激推しの幕張ビーチ花火フェスタだけど、東京都民になってしまった今、少し行きにくいのと、なんと去年まで第4土曜日に開催されてきたこの花火大会が今年、金曜開催に変更!!何がプレミアムフライデーだよ、もう~!!!ってことで却下。ちなみに、有料席は砂浜です。風情があるね。でもシートは1人1枚ずつで、ちょっと小さいって噂です。

墨田川花火大会は、有料席じゃなくて市民協賛、という形。でも、人気過ぎて抽選仕様。だからやめておいたんだっけな、ちょっと忘れちゃった。色んな席があって、第2会場が見られる椅子席1口6000円、第1会場が見られて5人まで座れるビニールシート席(よく中継でインタビューされてるとこかな?)が10000円であるみたいです。来年は申し込んでみてもいいかな?

いたばし花火大会は、会場が最寄り駅から徒歩20分!えー遠い!!ってことでやめたんだっけな…(記憶が…)。席の場所としては花火の真ん前でも1人5000円と良心的。でも、やっぱりここは1人ずつの席になるのと、席が階段に座るスタイルで、シートじゃなくてクッションが配布されるようなので、くつろげそうではないかな。

ということで、残るは市川納涼花火大会(江戸川区花火大会)です。

長くなったので、実際に行ってみるところは次の記事へ続きます!
いったんおしまい

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