カワサキアキ(エモトヒロ)との結婚について

初夏とは何のことやら。すでに暴力的な暑さと日差しがやって来たね。引っ越し後も何かと忙しいエモトモエです。


さて、本日2019年5月22日。私はヌレセパ曲担当カワサキアキと結婚しました。


(これを機に、カワサキアキはエモトヒロに改名します。夫婦っぽく、ね!そして今後は「ヒロ」呼びを定着させるつもりだけど、この記事までは、最後に親しみを込めてカワサキと呼ぶことにします。)


本当に、例えば3年前とかの自分からするとあり得ない事態であって、もう事件であって、信じられないことなんだけど、状況があんまり上手に運ばれていくもんだから、最初から仕組まれていたことのような気持ちにもなっています…。

ちなみになぜこのタイミングなのかと言うと、一緒に住んで1年経ったからです。1年以上、ただの同棲を続けるつもりはなかったからです。なぜ約1年前に一緒に住んだのかと言うと、それはカワサキがお友達とシェアしてたお部屋の更新が近づいてたから、そしてそのルームシェアが解消になったからです。結婚のタイミングって、流れだ。


二人でヌレセパとしてやってきて、これからもヌレセパをやっていく以上、私たちの今迄やこれからに「ヌレセパ」が密に関わってくるわけだけど、切っても切れないわけだけど、私たちの全部を「ヌレセパ」と「プライベート」の2つに分けて考えるなら、結婚は完全に「プライベート」で決めたことです。当然なんだけどね。

ただ、当初「ヌレセパ曲担当」として完璧だ、素晴らしい曲を書く人だ!としか考えていなかった人物と、同じ苗字になって、お揃いの指輪をして、ずっと一緒に生きていくなんて奇妙だなぁって思います。

お互いを恋人として認識するようになったり、一緒に住むことになったり、そういう節目には、「本当に良いんだろうか?もしここでヒビが入ったら、ヌレセパに影響が出てしまうのでは?」と不安が過ったのは事実だけど、こういう形にまとまった今は、最善の選択をして来れたんだと思ってます。

いや、選択を後悔する結果にしないために、努力も重ねてきたつもりです。過去の人間関係の考察をフル活用です。伊達に悩んできたわけじゃないぞと。

そういう風に神経質に、壊さないようにって思えたことは、「ヌレセパ」ももちろんだけど、カワサキという人間を本当に大切に思っている証拠なんだよねえ。


そういう努力をこれからも積み重ねながら、自分にとってのカワサキと、カワサキにとっての自分を、大切に過ごしていけたらいいなと思います。

私にとっての結婚は、必ずしも子供産んで愛のある家庭を作ること!とかではなくて、とにかく、選んだ人と仲良く楽しく最後まで生きていくことなので。そして私たちにはヌレセパの活動がみっちりと絡みついているので。

これからも仲良く、ヌレセパの活動に励んでいきたいと思っています。夫婦になった私たちを、どうぞよろしくお願いします!




おしまい

【早くも2回目】二人でお引越し!

どうも、平成最後のエモトモエです!・・・だから何よ!?

年度が変わっても、元号が変わっても、何なら年が明けても、特に何も変わらないじゃないかという気持ちがあります。

でも、今月の私にはすごく変化がありました。タイトル通り、それはお引越しです。


「通勤時間を短縮したい!そして曲を作る時間を増やしたい!」というカワサキの嘆きを聞いて、暇なときにSUUMOを見るようにしてたら、ちょうどいい部屋があったのです。

そういうわけで、別々に一人暮らしをしていたカワサキと一緒に暮らし始めた前回の引っ越しから1年ちょっとしか経ってないんだけど、また荷物をまとめて拠点を移すことになりました。

空っぽになった部屋って、内見の時のことを思い出したり、「あぁもう戻らないんだな」っていう気持ちになったりで、せつないよね。あんまりたくさん写真を撮るタイプじゃない私達も、思わず多めにカシャカシャやってしまいました。

今までありがとうねぇ・・・。


ところで、私は今までレンタカー借りて父親に運転してもらって引っ越した経験しかないからびっくりしたんだけど、4月の引っ越しってめちゃめちゃ高いね。大手で見積もってもらって腰ぬかしそうになっちゃった。「え、そこまでしてくれるの?いやーいいよ、そこは自分でやるから安くしてよぉ…。」って思いました。

自分でできないことと言えば、重いものの積み込みと、トラックの運転だけなんだもんね。大きい家具とか持ってないし。なので、レントラ便っていうサービスを初めて利用してみました。

レントラ便は、トラックと、運転手兼作業員さんを時間単位でレンタルできるという、できない部分を絶妙に埋めてくれるサービス。しかも無料オプションでハンガーボックスとか台車とか冷蔵庫を包む梱包材とかも用意してもらえるから、素晴らしいとしか言いようがない。

実際、当日来てくれた運転手さんは細いのにすごく力持ちで、「あ、それすごく重たいんです…」っていう荷物でも躊躇なくスっと持ち上げてくれて心強かったし、価格的にも理想的な引っ越しができました。

知り合いに手伝ってもらうよりも、お金を払ってお願いしてるほうが、作業中も心穏やかでいられるしね。「重いものばっか持たせてゴメン…」ってならないという利点ね。

2tトラック1台分の荷物を、1時間強で積んで、30分で移動して、1時間弱で降ろした感じでした。男性陣の活躍がすごいよ。

そんな感じで、カワサキと運転手さんが頑張ってくれたおかげで、私は主に部屋から玄関、玄関から部屋の間で荷物を運ぶに留まって、地獄のような筋肉痛はそれほど味わわずに済んだのでした。ありがとう二人。


まあ、それでも今現在の私は、疲労のせいか首を痛めて、保冷剤を仕込んだタオルを首に巻いてブログを書いてるんだけどね。つらいです、助けてください。



さて、引っ越し先ですが、なんだかすごく変な部屋に来てしまいました。面白いと思ったところを簡単に列挙します。

セコムの残骸。二重窓。コンビニみたいな玄関チャイムの音。無駄に広いトイレ、そしてウォシュレット。トイレと脱衣所の足元にある謎の蛇口。満喫みたいなシャワー室。背の高い靴箱によって殺されている洗面所の換気扇のスイッチ。居室の扉に無意味な鍵。大き~い作り付け飾り棚。部屋の四隅には、カラオケみたいな調光機能つき電球。


ディスってるんじゃないよ、楽しいんだよ!!!

イッテQ好きの身としては、ヘルメットおじさんブラックのホテル紹介みたいに、映像でコミカルに紹介してみたくなる部屋です。



そんな素敵な部屋を新たな拠点として、新たな時代で、カワサキ共々頑張ってまいりたいと思います。

それでは皆さん、よい令和をお迎えください。



おしまい。

リニューアルした東京都現代美術館が凄かった話

どうも、社会人5年生になったエモトモエです。

私は高校を卒業して就職したので、大学に行った同級生は今年から新社会人です。みんな、がんばれ!


さて。東京都現代美術館って知ってますか?私は名前を聞いたことあるなぁくらいでした。でも、それが3月29日にリニューアルオープンしたらしく、面白そうなので行ってきました。

そもそも、この美術館がリニューアル工事に入ったのが2016年の3月だそうで、約3年間も中に入れない状況だったみたいです。

そんな沈黙の後のリニューアルオープン当日は、閉館時間前にもかかわらず物凄くたくさんの人が来ていました。私が思ってたより注目度が高かった。リニューアル前の姿を知らないけど、新しいにおいがして、白くて広くて、気持ちがよかったです。



中には、写真を撮ってもいいブースもありました。見てこの天井の高さ!

展示されている作品もすごいんだけど、展示の仕方にもこだわりが見て取れてすごく面白い。この奥の壁なんてすごく美しい!

絵だけじゃなくて、すごく大きい、なんて言うんだろうあれは、工作品?もありました。そういうものには斬新なものが多くて、頭がおかしくなりそうなものもありました。それもまた面白いです。全体的にボリューミーで、じっくり見てたら3時間くらい必要かな。

私は夜に行ったから使わなかったけど、カフェやレストランも併設されてるみたいだし、すぐ隣には大きい木場公園があるから、明るいうちから来ても丸一日過ごせると思いました。

私が見たのと同じ展示は、6月16日までみたいです。最寄り駅の清澄白河も味のある街です。もし時間があったら行ってみてね。

横浜散策、主に食。

だいたい一カ月ごとの更新となっているエモトモエのブログ、3月号です!(開き直り)

3月前半は、「あれ、割と花粉症の症状軽めかも?」と思ってたけど、先週あたりから残念な気持ちになっています。
花粉症と認めていないカワサキが隣でくしゃみをするたびにニヤニヤしている今日この頃です。

あー、こんなことを少しずつでも書いていけばそれなりの頻度で更新できるのかもしれない…。


とはいえ今回はタイトル通り、そしてTwitterでの予告通り、横浜に遊びに行ってきたことについて書こう!とブラウザを立ち上げたところです。

私達は、なんとなく、近場で激安宿に1泊して観光する、という遊びにハマっています。そろそろどこか行こうか~という話になって、カワサキの提案で行先は横浜になりました。


今回も写真と一緒にサクッと紹介スタイルでいきます。

出発はお昼前。まず、思い付きで行きは新幹線に乗ろう!ということになって、東京駅まで行ったら窓口でチケットを買いました。遠くに行くときは安さ重視で深夜バスを使ってしまう私は、この日初めて自力で新幹線に乗ったんです。カード型のSuicaを使ってるカワサキは券売機でも買えてたけど、私はモバイルSuicaだから、窓口でしか買えなかった。めっちゃ並んだ。改札の外なら券売機で行けるらしいから、次の機会があるなら改札に入る前に思い出そうと思いました。


そして、新横浜についたら、最初の目的地ラーメン博物館へまっしぐらです。

実は、この旅は前日までほぼノープラン。そしてその前日、”1日目はお昼か夜にラーメン博物館かな~”となんとなく思いながら仕事から帰宅したら、家でカワサキに言われたんです。「1日目はラーメン博物館に行こう」と…!



外観の写真は撮ってないよ。310円だったかの入場料を払って入館します。あんまり下調べせずに来たんだけど、ものすごい人気でびっくりでした。ほんとにテーマパークなんだね。作りこまれた内観。立ち並ぶラーメン店。75分待ちの行列。もはやアトラクション…。

列が長すぎて階段に並ぶ状態なんだけど、その階段も作りこまれてて、作り物なのかマジなのか壁にちょっとヒビとか入ってたりして、待ち時間にもわくわく感を味わえます。トイレの入り口も化粧室とかトイレじゃなくて「男子便所」とかって書いてあるからね。でも、女性用トイレの中身はキレイでした。あの時間の館内で、唯一人が少ないスペースだったと思う…。

ちなみにこの日は祝日で、時間はお昼過ぎ。一番短い列を選んで、それでも30分くらい待ってありついたラーメンがこれ!こむらさきのとんこつラーメンです。これは熊本のやつらしい。ラーメン博物館にあるお店は全国から集まってきてるから、いろんなスタイルのラーメンが選べます。母親が九州出身だからか、こんなような麺のラーメンを家で食べたことがあった気がするなぁ、と思いながら食べました。細かいにんにくチップが振りかかってて香ばしくて、もうなくなるまであっという間でした。

ちなみに、いろんなラーメンを食べたい人のために、券売機のメニューに「ミニラーメン」があって、570円でちょっと小さい量のラーメンが食べられます。普通サイズのほうが種類は多いけど、ミニにも少しバリエーションがあってうれしい。私はもちろんミニにして、迷わず2件目に並びました。


でも、写真撮り忘れた・・・。


だからHPから引用。
龍上海本店の赤湯からみそラーメン。上海って言うけど、山形のラーメンだそうです。真ん中に乗ってる赤い味噌はミニラーメンにするとやっぱり少な目なんだけど、それでも全部溶かしたらけっこうスパイシーなスープになりました。相席したご夫婦の奥様のほうはギブして旦那様にあげてました。私は強いのでカワサキと一緒に飲み干しました…。これは大人気で1時間以上並んだけど、ほんとうに美味しかった。また食べたい。

そして、中華街近くのホテルにチェックインして休憩したら、夜の横浜に繰り出しました。夜だし、とりあえずマリンタワー。

ちなみに、「元町・中華街駅」を降りたら中華街のほうにしか行ったことが無かったんだけど、川を挟んで平行するように”元町商店街”っていうのもあって、そこを歩いてみたら親しみやすいけどちょっとイイとこって感じの雰囲気ですごくよかったです。おしゃれだった。

これがマリンタワーからの景色です。たぶん満月でした。この日は風がすごく強くて、マリンタワーがぐわんぐわん揺れました。気持ち悪くなりそうだった…。

19時頃の中華街近辺。人が少ない。閉店間際の「江戸清」っていうお店に滑り込んで大きい肉まんを食べました。ふわふわの幸福感が半端なかった。

そして私たちと言えば切っても切れないのが「銭湯」(この感覚は浸透しているのか…?)
ちょうどいい場所にちょうどいい銭湯があったので、入ってきました。あっっっっつかった!!!でも内装すごくキレイだし、基本料金でミストサウナがあるし、水風呂は無いけど頭から被れる水量半端ない冷水シャワーがあるし、全体的に満足度の高い銭湯でした。珍しく午前11時から開いているので、横浜観光の際にはぜひ。

さて次の日、チェックアウトして平日の中華街に乗り込みました。有給がとりやすいことはとっても大事!写真は、よくわからないけど大きくてかっこいい建物。ほかの人たちがカメラを向けていたので、私も一応撮ってみました。

朝兼昼ご飯は、前からちょっとやってみたかった中華食べ放題です。お店はさっきの写真の建物のすぐ隣にある「七福」です。
これは公式HPだけど、食べログから予約するとちょっとお安くなります。点心食べ放題コースもあったけど、数百円しか違わないから迷わず133種食べ放題。ほぼ唯一写真に残せたのは、できたてアツアツ小籠包!
オーダー式なので、出てくるのに少し時間はかかるけど、その分作り立てのお料理が食べられます。1皿は二人で半分こして、味見以上満足未満という感じ。シューマイだと3つ、肉まんだと2つ。ビュッフェスタイルでも、これくらい取ってくるよね!っていう二人分。つまり、ちょうどよい。おかげで本当に色んな種類のお料理を食べました。エビチリほんとおいしかった。カワサキは酢豚推し。でもホクホクのチャーシューまんもおいしかったし、パリッパリの春巻きも何本でもいけそうだったし、フカヒレスープもとろとろでおいしかった…。

そういえば、窓際の席で食べていたら、外を高田純次さんがカメラ引き連れて歩いてて、お店の前で立ち止まったので一時ガラス越し50cmくらいの距離になりました。声聞きたかったな。顔はテレビのまんまでした。
おなか一杯になったので、みなとみらいの方まで散歩しました。写真は赤レンガ倉庫。ちょっと雲が分厚くなってきたけど、気温は低くなくて気持ちがよかったです。

そして、ここが最後の目的地、カップラーメンミュージアム!例によって外観は撮ってないです。ここは壁にカップラーメンがずらーっと並んでいるスペース。こんなに種類があるんだ…ってなります。圧巻です。ほかにもカップラーメンの歴史がよくわかる展示があって、興味深かったです。

そして、タイミングが合えば、予約をしてオリジナルのカップラーメンを作れるみたいです。あ、作ったのね~っていうカップラーメンを紐つきの透明バッグ?で肩から下げている人を、中華街にいるときから見かけました。

これは特にリサーチしてたわけじゃないけど、いろんな国の麺が食べれるフードコードのようになっていて、思わず入ってしまったところです。なんか雰囲気がラーメン博物館に似ている…。せっかくだからミーゴレンを食べました。写真はないです。ミーゴレンをミーゴレンと思って食べたのは初めてでした。おなかが空いていた訳ではないので、300円の小さいサイズを二人で半分こです。甘めでおいしかった。


というわけで、ざっくり言うとラーメン、中華、カップラーメン。そういう旅になりました。さらっと書いてるけど、すごく楽しかったです。ちなみにこの後最寄り駅のドラッグストアでカップラーメンを買って帰りました。翌日スーパーでチキンラーメンを買いました。まんまと。でも美味しいからいいの。これからもたくさん食べます。次はどこ行こうかな。海外かな。

こんな感じで今回は以上です。また次回!





おしまい

小江戸川越で素敵な散歩をしてきた話

どうも、同居のカワサキが風邪をひいても移らず元気なエモトモエです。

2月9日はカワサキを誘って、aikoのライブに参戦してきました!

実は、aikoのライブはこれが2回目。そして、誰かと一緒に行くのは初めてでした。だいたいカワサキガン無視で楽しんでしまった。ごめんね。

場所はさいたまスーパーアリーナだったんだけど、アリーナ席で、前のステージも遠くないし、真ん中のステージはすごく近いし、本当に良い席でした。可愛いaikoを目に焼き付けました。演出もよかった。レーザーとかそういうのが大好きな私は、すべての光源を目視しました。

aikoのライブが素晴らしかったことは言うまでもないんだけど、そのあとカワサキと小旅行を楽しんだので、今回はそのことを書こうと思います。


さいたまで、しばらく気になってたところがあったんです。それが川越。なんか小江戸的な街並みで人気らしい。へ~行ってみたいな~と思っても、さいたまってあんまり行かないし、割と遠くてタイミングもなく…。

ということで、このさいたまスーパーアリーナのライブ参戦がいい機会だ!と思って、次の日は川越の小江戸街を散策してきました!


とはいえほんとに散策でストーリー性もないから、写真と一緒にちょこちょこ紹介するスタイル。まずはこちら!


でーん!

川越駅から小江戸的街並みのある場所までは少し距離があるんだけど、適当にその方向に歩いていってたら、事前にチェックしてたやきとり屋さんやきとり ひびきがありました。

やき”とり”だけど、おすすめは豚。



いっぱいメニューがあるけど、店員さんいわく「特選かしら串」と「ぼんじり」が人気らしく、私は特選かしら串をお願いしました~!



4~5分で焼き立て食べれるよ!って言われたから、もちろんそうしました。出来上がったら、お店の人がオリジナルのみそだれをかけてくれます!絶妙に塩気があって、風味もよくてお肉に合う!みそだれだけお土産で別売りもしてたけど、あれ料理にかけたら何でも美味しくなるだろうなって味。後ろに写ってるカワサキは「ぼんじり」を食べてる最中です。味見させてくれたけど、これもプリプリで美味しかった~!


食べ終わって北の方向にまた歩いていくうちに、左側のほうが賑やかじゃない?と気付いて道を変えてみると、こんな感じになってました。



小江戸だ!!!



時々出てくる西洋感。



からの小江戸。

どうやら歩いてくる道を間違えてたらしい。でもそのおかげでおいしいやきとり屋さん見つけられたからいいもんね。


もう少し行ったら、右手にすっごい人がたくさんの通りが現れます。たぶん、川越観光のメインスポット。「時の鐘」があるところです。



これはその通りに入っていって、時の鐘を振り返ったところ。右側にあるのが鐘です。タイミングがよければ鐘の音が聞けるらしいけど、私たちはダメだった、残念。




時の鐘とこの位置関係にある「右門」は、「いも恋」っていう土産菓子で有名らしい!食べ歩き用に蒸したのも売ってて、行列とはいかないまでも、列ができてました。並んで食べました。うっかりしてて写真はないけど、お饅頭の中にさつまいもの輪切りとあんこが入ってて、甘すぎずお上品な味で美味しかったです。



行列と言えば、時の鐘の近くには2つの行列スポットがありました。

まず、たこせんの店「和楽 花音」


えびせんに明石焼きを挟んで食べる駄菓子です。なんか昔食べたことあるような無いような…。気になってたけど、結構並んでたから諦めました。

それと、「インスタ映えってやつ?」って気持ちになる、おさつチップスの店「小江戸おさつ庵」



食べログの口コミを見てみよ。「あぁ、」ってなるから…!そんで確かにすごいたくさん見かけるの、これを食べてる人を。目立つっていうのもあるけどね。あと、大きいサイズのチップがそれなりに入ってるから、友達とシェアしやすいのもいいのかも。そしてそれが広告になって、どんどん列が増えていくのね。見たところ40mくらいの列でした。きっとすごくおいしいんでしょう。


行列を横目に、私たちは昼から生ビールです。川越産のビール「COEDO 瑠璃」


これが飲めるのは時の鐘のはす向かいくらいの場所にある「舛屋酒店」

COEDOにはいろんな色があるらしくて、ここで飲めるのは青い”瑠璃”。370円で、最安なんだって!

ちなみに、写真はないけど、時の鐘ゾーンと道路を挟んだところにある菓子屋横丁っていうところでは、「COEDO 毬花」を飲みました。マリハナです。マリファナって聞き間違うけど、マリハナです。気さくな店員さんのお話によると、女性に大人気らしい。グレープフルーツみたいな香りがしました。「でもこれはホップの香りなんだよ!おいしいでしょう!」と、愛に溢れていました。お店の名前忘れちゃった。お店の前にビール樽が置いてあるから、飲みたい人は見逃さないように。

そして、同じく菓子屋横丁で、なんと1本50円で売られているのが「都屋」のしょうゆだんご

うっかりかぶりついちゃって、4つあったお団子が3つになった状態での写真です。川越にはおびただしい数の団子屋さんがあったけど、調査せずともここが一番お安いと思います。どんどん作られるお団子が、どんどん売れていきます。ふわっともちっとしたお団子の、ちょっと焦げてるところが香ばしい。みたらしじゃなくて、しょっぱいお醤油味です。甘くない食べ歩きもいいよね。




ということで、今回の旅で撮った写真はこんな感じでした。他にもホクホクのさつまいもスティック食べたりおからドーナツ食べたりしました。本当にたくさんお店があって、歩いているだけでも趣があって楽しかったです。

ちなみにこの日のシメは「小さな旅 川越温泉」っていうスーパー銭湯でした。菓子屋横丁から歩いて2,30分くらい。LINEの友達登録したら、800円の入館料が400円になりました。銭湯より安いなんて…。露天風呂が広くて、大きいサウナもついてて、ここもすっごく良かったです。


aikoと食べ歩きと温泉で、とっても良い3連休を過ごせました…!




おしまい

静岡グルメをお腹に詰め込んだ話~おでん・さわやか~

前回の記事では世界遺産三保の松原とサウナの聖地で整った話だったけど、今回はその後のお話です。

前回はこちら↓


ほかほかの身体でサウナしきじを後にして、バスで静岡駅まで戻った私たちは、ホテルに荷物を置いて静岡おでん街に繰り出したのです。

黒いおでんで有名な静岡には、静岡駅からほど近くの場所に、おでん屋さんがずらっと並んでいる小路が2つあるそうで。2つはすぐ近くにあるらしいから、晩ごはんはおでんのお店をはしごしよう!って決めてたんです。

静岡駅って初めて歩いたけど、ながーい商店街があったり、イルミネーションのある公園があったり、すごーく広い範囲で栄えてて、おでん街に行くまででもう観光気分が味わえちゃいます。そしておでん街はそのガヤガヤした場所からふっと抜け出したような位置にひっそりとあるから、たどり着くためには地図が必須。

とりあえず初めに着いたから、1つ目のおでん街青葉横丁に入りました。

青葉横丁

こんな入り口!それっぽいー!!

入り口より中の写真はありません。どこに入ろうかな~って悩みながら歩いてたから、写真を撮ろうなんて考えが少しも頭をかすめなかった…。言葉で伝えるなら、情緒たっぷりわくわく空間です。小さいおでん屋さんが並んでます。というより、その入り口が並んでいる。のれん、のれん、のれん。

一応リサーチはしてきたものの、どこに入ろうか悩んじゃう…!どうしよう…!ってなりかける私たちとすれ違いでおでん街を出ていくお兄さんが、上機嫌な様子で突然の助言。

「おばちゃん」って店がおいしいっすよ~!!!

ほー!助かるぜ!!ってことでおばちゃんって書いてあるお店の扉のガラスを覗いてみたら、席も空いてたので素直に入ることにしました。酔っ払いのお兄さん、ありがとう。あのあとちゃんと帰れたのかな…。


ここで私の悪いとこが出るんだけど、どうしても自分の目に映るものに夢中になっちゃって、おばちゃんの写真が一枚もないのよね。

いい雰囲気!何頼もう!?静岡割!飲みやすくてうまい!わーおでんだ、いただきます!おいしいー!

あ、写真撮ってない…

みたいなことになるんですよ。でももうそこは気にしないことにしました。

L字のカウンターに並ぶ椅子の数は10個くらい。中では黒いおでんがあのコンビニのやつみたいに浸ってます。壁にメニューが貼ってあります。

注文は店員のおばちゃんが忘れないように、メモに書いて渡す形式。おでんは五種盛りと、大根と、はんぺんフライを食べました。おいしかったです。ブログ映えする感想も書けないけどいいんだ、すごくおいしかったの。私たちの隣にも観光で来たっぽいカップルが座ってたし、あのお兄さんも言ってたし、間違いないお店だと思います。

サラッと1軒目を後にした私たちは、次のおでん街「青葉おでん街」に到着。
青葉おでん街

さっきのところとは少し違って、ちょうちんがいっぱいです。

お客さんの少ないお店から「あいてるよー!」って声をかけられたりしながら、どこに入ろうか決めかねてゆっくりゆっくり進んでいくと、一番奥は行き止まり。引き返してもう一回ずつ見ようかなーと思ったら、一番奥のお店からおじちゃんが出てきて、「桜エビあるよ!」と声をかけてくれました。見ると、桜エビクリームコロッケのポスターが貼ってあります。おでん街なのにコロッケで客引きなんて斬新…!と思ったけど、なんとなくが持てたのと、まんまと桜エビコロッケが気になってしまったので、そのおじちゃんがいるお店「浪漫(ろまん)」に入店しました。



声をかけてくれたおじちゃんが、オススメをどんどん言ってくれたけど、おばちゃんで食べてきたものもあったから、ウインナーとか厚揚げとか、そのほかで気になったものを注文してみました。※ここでも写真はありません!

これをかけて食べるのがおいしいんだよ、とおじちゃんが教えてくれたのが、「だし粉」というふりかけみたいなもの。おいしすぎて検索かけてみたら、内訳は魚のダシと青のりらしい。これをかけるのとかけないのでは全然違う!かけなくてもおいしいけど、かけたらおいしさが爆発します!!
そしておじちゃんは、カウンター内で一緒に働いてるおばちゃんも隣にいるお客さんも巻き込んでどんどん話を展開してくれて、おしゃべり上手なコミュ力高い人。このお店のことも、おでん街のことも、たくさんお話してくれました。

「どこから来たの?」から始まる雑談で、明日の予定を聞かれたから「さわやかに行こうと思ってます」って言ったら、どうやら九州から観光に来てる別のお客さんもその予定らしい。「みんなさわやか行くよね!それでげんこつハンバーグ食べるの。みんなハンバーグ!一番おいしいのはチキンステーキなのに~!」って、悔しそうに言うおばちゃんがかわいかった。

そんな浪漫はもちろんおでんもおいしかったし、私たちが食べた桜エビコロッケも揚げた手羽先もほんっとうにおいしかったです。他にも静岡ならではの創作料理がたくさんあって、隣のお兄さんが食べてたのを見たけど、ユニークなお料理ばっかりで、開発者であるおじちゃんが1品1品に愛情のこもった説明をしてて、なんかいいなぁと思いました。次来たときは食べてみたいなぁ。

帰り際、そうだ、写真!と思って、「お店の中の写真撮ってもいいですか?」って聞いたら、ノリノリでポーズしてくれました。
ろまんのおばちゃん
浪漫のおじちゃん

楽しかった!おでん街でおでん食べたいけど、仕組みも雰囲気もよく分からないし不安…って人は、浪漫に行ったらいいと思います。おじちゃんもおばちゃんも親切で楽しく過ごせました。もちろんおでんも、おでん以外もおいしいしね。


そして、翌朝はホテルのビュッフェを食べて、お昼はウワサの「さわやか」に行ってきました。

行くのは静岡駅から歩いて行ける新静岡セノバ店で開店は11時なんだけど、もう大人気すぎてすっごく待つという情報と、開店前の10時から整理券を発行できるという情報を事前に得ていた私。

計画通りに、10時前に新静岡セノバ(ショッピングモール)に待機しておいて、10時のセノバ開店と同時に5Fのさわやかの店舗に直行しました。その結果、10:02にお店の前の発券機で整理券を発行することに成功!受付開始2分なのに、5番!!こわいね!!!(ちなみにこの日は、3連休初日の土曜日です。)

無事整理券を入手したら、近くのお城の跡とか無料の展望台とかをふらふらお散歩しました。外に出たくない人は、セノバの中でショッピングするという手もアリ。そして11時に舞い戻って、5番はあっという間に呼ばれて着席できました。ちなみに11時前の時点で発券できる整理番号は20番代後半でした。本当に大人気だ…。

頼んだのはもちろん、げんこつハンバーグ!!!
さわやかのげんこつハンバーグ
この状態の写真しか見たことないから知らなかったけど、このハンバーグは目の前でパカっと割られた後の姿で、その前に店員さんが目の前で“げんこつ”状態のハンバーグを2つに切って鉄板にジューって押し付けてくれるんですね。初めてげんこつの本当の意味を知りました。

中身はすっごくレアで、舌触りはネギトロみたい。期待値MAXで行っても裏切られることなく、大満足のお味でした。

と、ここで、昨晩のおばちゃんの声が聞こえてくる。

「一番おいしいのはチキンステーキなのに~…」



おばちゃん!いってやりました!やってやりましたよ!!さわやか2周目突入、チキンステーキ!!(ちなみにカワサキの2周目はビビンバです。)せっかくはるばるやってきて、最速整理券とったから、食べたいものは今食べておかないとね。

チキンステーキは炭焼きで香ばしくて、しょうゆソースとよく合ってほんとにおいしい…。おばちゃんの気持ちがわかりました。これは食べてよかった。おなかに余裕のある人は、げんこつハンバーグに加えてチキステも食べるべし!


そのあと少しセノバの中のソファで休憩して、お散歩して、帰りのバスの時間までカフェでケーキを食べて時間を潰すという、おなかにとって贅沢な旅になりました。


また、全く同じコースを巡ってもいいと思えるくらい、楽しい2日間でした。私の雑なレポートは以上です!



おしまい

サウナの聖地で”整う”、ついでに世界遺産もね─in静岡

1月はカワサキの誕生月。

エモト「何かしたいこと、行きたい場所はある?」

カワサキ「静岡にある”サウナしきじ”に行ってみたい!」



銭湯が大好きなカワサキはサウナも好きらしい。そして、サウナ好きの間で聖地とされているのが、静岡にあるサウナしきじらしい。

ということで、誕生日にはちょっと早いけど静岡旅に行ってきました。


東京から静岡までは高速バスが出ていて、2000円払うと3時間くらいで行けちゃいます。乗り換えとか考えなくていいし、充電しながら行けるから、個人的にはバスが楽~!

そして、静岡方面へのバスはいくつかあったんだけど、その中に「世界遺産 三保の松原行」のバスを発見。三保の松原から最大の目的であるサウナまでの距離も近かったから、そこを旅の開始地点にすることにしました。

バス停を降りてほんのちょっとで、三保の松原への入り口「神の道」に到達。遊歩道になってます。
神の道
観光団体の皆さんがぞろぞろ歩いてきたりしたけど、合間を狙っていい感じの写真が撮れた!

朝からバスに乗ってきたので、この頃の時間がちょうどお昼時。神の道が終わると、お土産屋さんと飲食店がちょこちょこ並んでます。ちなみに三保の松原は清水港に近くて、そこはマグロが有名らしい。ということで、ストレートなネーミングの「まぐろ屋」に入店しました。


注文したのはズバリ鉄火丼!

まぐろ屋の鉄火丼
カワサキはねぎとろ丼にしてました。味見したけどおいしかった。

うしろにぼやけて写ってるアサリの佃煮もおいしかった。


お店を出たら松の木に囲まれた細い道を行きます。なるほど松原だなぁ、と思いながら進むと、浜辺が見えてきます。

「海だー!」と思って周りを見ても、しばらくは左手に松、右手に海。ドキドキしながら進んで、やっと見えた景色がこちら。


ふじさーーーん!!!

釣りスポットのような場所があって、キワまで行って撮ってみた写真もなかなか良い。


エクスペリアは画角が広くて富士山が小さく見えちゃうけど、実際はもっとドーン!って感じで、天気も最高に良くて本当にきれいでした。浜もなかなかの長さがあって、気持ちよくお散歩できました。

三保の松原があるところは半島のような地形になっているので、来るときはバスでぐるっと陸地を走ってきたんだけど、半島の先端まで行って水上バスに乗ることもできます。ちょっと距離があったけど、天気もいいので歩いて水上バスに乗ることにしました。

高い建物がないから、お日様をガンガンに浴びて、上着を脱いで歩くこと30分…強。30分に1本の船に乗り遅れないようにちょっと走って乗船です。観光地の船乗り場!って雰囲気は全然なくて、本当に水上の「バス」って感じ。あそこらへんの写真も撮ったらよかった。時間があれば。

ちなみに、30分に1本というのは土日のダイヤで、私の勘違い。この日は平日だったので、1時間に1本だった。”観光地の雰囲気はない”ので、時間を潰せるカフェもない。逃してたらヤバかったというわけです。乗りたいときは、時間に注意!

船の中でカモメのエサを売ってたからか、船の周りにたくさんのカモメが待機していました。船が動き出して、「あぶないよーぶつかるよー><」と思ってると、カモメが…飛んで追いかけてくる!!!

カワサキはすごく怖がってました。私は面白くて動画撮りました。


さて、水上バスで清水駅前まで行って、清水駅から静岡駅まで移動して、そこからバスに乗ってやっとメインのサウナしきじに到着です。


・・・外観の写真くらい撮っておけばよかった!

メインと言っておきながら画像なしです。まあサウナだし、中は撮影禁止だから、ブログネタとしては厳しいよね。

受付の後すぐ、男女で左右に割り振られていて、中にも共有スペースはないので、入ってから出てくるまでカワサキとは別々です。受付では靴箱の鍵と引き換えにバスタオルとフェイスタオルと館内着、歯ブラシ、かみそりがもらえます。のれんをくぐるとすぐに脱衣スペース、そして扉の奥に浴場がありました。ロッカーが縦長で、ロングコートをハンガーにかけても裾がつかないのがよかった!

平日の昼間、常連さんらしき数人しか人がいなくて、ある意味緊張する空間。普段銭湯に行ってなかったら、「どうしたらいいの!?」ってなったかもしれないくらい。

湯舟はちょっとぬるめの薬草風呂と集めのジャグジーと冷たい水風呂、そしてサウナは50℃の薬草サウナと90℃のフィンランドサウナがありました。

ちなみに、だいたい「サウナしきじ」で検索かけると、男の人が書いた「行ってきた!こんなだった!最高だった!」って記事が出てくるし、ホームページの写真も男湯の湯舟やサウナなんだけど、女湯は湯舟もサウナも一回り小さいみたいだから、残念な気持ちにならないようにそのつもりで行きましょう。「水風呂に滝が!」って書いてあっても、女湯にはないよ~。あと、男湯のフィンランドサウナは女湯より35℃も高い125℃らしいので、「あっつあつのフィンランドサウナ!」って書いてあるのもちょっと感覚が違うからね。

とりあえず1回薬草サウナに入ってみたけど、”整い”に来た私には物足りなくて、他はずっと高温のサウナと水風呂を行ったり来たり。途中1回くらいずつジャグジーと薬草湯に浸かりました。

フィンランドサウナは90℃でも結構な暑さで、はじめは息をすると鼻の穴が痛くなるくらい…。でも、暑すぎて無理!ってなるほどではないから、10分くらいは座って、水風呂で冷えて、を繰り返してました。これが125℃だったら私にはきっと無理だから、女でよかった…。ちなみに中にはテレビがついてて、外にリモコンもあるので、人がいなければ自由にチャンネルを変えられるように見えました。私は入ったとき流れてた再放送のHEROで問題なかったから、ぼーっと見てました。

そして、サウナしきじの激オシは水風呂なんだけど、この水風呂はなんと天然水、そして飲める!!!かけ流しになってるんだけど、常連さんは水が出てくるところからマイカップで汲んでぐびぐび飲んでました。業務用みたいなペットボトルを持ってきてる人もいた。脱衣所で見かけて「えっ、何これ?」と思ったモヤモヤは、ここで晴れる…。

ちなみに脱衣所に紙コップが置いてあるので、何も知らずに来ても、その天然水をいただけます。私も飲みました。水の味とかわからないけど、冷たくておいしい!

飲んで冷たいくらいだから、もちろん浸かっても冷たい。ほんとに冷たい。沈もうとするとおなかに力が入る。でも、水風呂に浸かることが”整う”ための絶対条件だから、譲らず強い気持ちで浸かるべきです。

一回浸かっちゃうと、体の周りがトロンとした感じになります。浴場の2箇所にわたって、いろはすとか市販の天然水の成分・軟度とこの水風呂のそれを並べた表が掲示されてて、この水風呂がいかにすごいかをアピールしてます。お水が抜群にやわらかいらしい。軟度とか全くわからないけど、もしかしてこのトロンって感じがそうなのかしら。水のやわらかさを感じてみたくて、水の中で無駄に動いてみる。冷たい。鈍い感覚を誇張して言ってみるなら、サテン生地に包まれてる感じ(…こんなに掲示されてたらきっとみんなこういう感想言っちゃうよね)。


最終的に、浴場にいた1時間半くらいの中で、サウナと水風呂を5往復強くらいしたと思います。途中から、水風呂に浸かるためにサウナに入るようになるくらい、水風呂が気持ちよかった。ぷかーっと浮いてる気分になって、頭がぽけーっとする。合間にぬるい薬草風呂に浸かってる時なんかは、「あれ、私このまま失神するのかな?」っていう瞬間がありました。初心者だし正解かは分からないけど、きっとこれが”整う”なんだ!!!


最大の目的を果たしたところで、だいぶボリュームが出たので、静岡旅の記事はいったん区切りをつけようと思います。

これを読んだ人がどうするかは任せるけど、私はこれを機に、いろんなところで整ってみようと思います。以上。


おしまい

亀戸餃子本店で”わんこギョーザ”してきた話

明けましておめでとうございます!新年一発目がだいぶ遅くなってしまって反省しているエモトモエです。

年末年始で長めの休みがあったので、近場の行きたいところにぼちぼち足を運んできました。

その中で、長いこと気になってたお店がこちら!


この亀戸餃子本店では、メニューに餃子と飲み物しかないらしい。そして、お皿に乗った餃子を食べてしまうと、次々お替りが出てくる「わんこギョーザ」スタイルでやっているらしい。

かつてなくない?そんなこと聞いたら行ってみたくならない?しかもいつも行列ができてる大人気店。でも回転早いからそんなに待たないよーというありがたい情報もあり。

それでもさすがに休日はながーい列に並ぶのかもしれないなあと警戒して、カレンダー的には平日の1月4日に行ってきました。

亀戸餃子外観

時間は11時30分頃で、列は15人くらいだったかな?11時開店で、長居するタイプのお店ではないから、ちょうど開店と同時に入ったお客さんが出てくるころだったみたいで、おばちゃんがガラガラっと扉を開けてどんどんお客さんを呼び入れてました。おかげで待ち時間も短い!

ちなみに、家族連れで来てた5人組はなかなか席が空かなくて先頭でしばらく待ってました。2人か多くても3人で行くのがよさそうでした。


そして20分も経たないうちに、私たちもおばちゃんに呼ばれて店の中へ!中で別の店員さんが手招きしてくれていたので、狭い通路を通ってカウンター席に座りました。

コの字型のカウンターと座敷席があって、座ったのは座敷席を背にする席だったんだけど、この通路が狭くて人が通ると背中に荷物がガンガン当たる。自分が通るときと、座ってる間後ろを人が通るときは注意が必要…!

そして、席に着いたらカラシがたっぷり乗った小皿が用意されてて、カウンターの中から店員さんに「飲み物何にします?」と聞かれます(二人でビール小瓶頼んじゃいました~!)。注文はそれだけ。すぐ小ぶりの餃子が5つ乗ったお皿をサッと提供されます。

亀戸餃子

※おいしそうすぎてすぐ口に運んでしまったので、写真は2皿目の餃子です

からしと、カウンターに置いてある醤油・酢・具(っていうの?)がいっぱい入ったラー油みたいなやつを使ってお好みで食べます。からしはそんなに辛くなくて、足りなかったら追加してもらえるみたい。

ここの餃子はキャベツ感が強くて、ザクザクの食感です。大きさも小ぶりだから、肉!!!っていう餃子を期待して行く人には物足りないかもしれないけど、おかげで箸がどんどん進みます。

1皿目の餃子が減ってくると、何も言わなくてもおかわりが出てきます。そう、ノルマは1人2皿。私の場合、餃子が残り1つになったところで2皿目が出てきて、残った餃子をサラッと2皿目に移してお皿を重ねてくれました。3皿目からは、餃子が減ってくると「おかわりしますか?」って感じで店員さんが声をかけてくれるので、「お願いします!」って言うだけで無限に餃子が食べれます。わざわざ店員さんを呼び止めたり、注文を伝えたりしなくて良いなんて、画期的だなぁ。

3皿以上食べれるだろうか…と思いながら入った私でも、4皿食べました。本気でおなか一杯にしようと思ったら、倍は食べれたと思う。キャベツの食感が口に入れるたび毎回楽しいし、油が少なくて重たくない。想像以上に食べれる餃子でした。


ちなみに余裕が出てきた3皿目くらいに店内を見回してみたら、壁にぎっしりと有名人のサインと写真が貼ってありました。ギャル曽根とかしょこたんとか、お笑い芸人の流れ星とか。ほんっとうに人気店なんだなぁって感じでした。

ちなみに餃子は1皿270円で、お店の壁に「何枚食べたら何円」っていう早見表が貼ってあります。地味に便利…(笑)ビールも小瓶350円だし、ほかのお酒も150円とかで安かったよ。飲むしかないね。おかわりを断ると、伝票に手書きで金額を書いておいてくれます。席で店員さんにお金を渡して清算でした。やっぱり常時監視役(?)の店員さんがいるからすぐに終わって、本当に楽ちん。


ということで、期待以上のわんこ餃子デビューができました。肉のハナマサの冷凍餃子が大好きなカワサキはちょっと物足りなかったみたいだけど、私はまた食べたいです。一人で行ってもかっこいいかも。



おしまい

2018年のエモトモエより

ご無沙汰で本当にごめんね、エモトモエです。

今年も残り数時間となりました。さすがに、2018年のうちに言いたいことがあるような気がして、滑り込みで書いています。これ、本当に今日書いてます。

そういえばYouTubeに投稿した、【VOL.3】ヌレセパ MVごっこセルフレビュー会の動画の最後と私のTwitterでしか言ってなかったかもしれないけど、『いいじゃん』のMVごっこ公開以来、ヌレセパの”1ヵ月1MVごっこ”期は終了しました。

そして今は、他にレコーディングした曲もある中で、そのうち1つのMVごっこ制作真っ最中です。クリスマス3連休、年末年始、撮影・編集です。

平日働きながら活動していくスタンスのヌレセパを続けていく中で、なんとなく自分の身を滅ぼすような構想をしてしまいがちになっていて、てんやわんやです。これが、ブログを放置していた言いわけです(笑)


2018年のヌレセパは~とかって書こうかとも思ったんだけど、このブログを読んでいる人は極わずか。知ってる。ほんの少しの大事な人たちが読んでくれてるよね、うん。

だから、ヌレセパとして~とかじゃなくて、エモトモエとして日常的なことを書くに落ち着くことにします。

とすると、私が今ここで言いたいことは一つ。

2018年初に開設したこのブログで、私の気まぐれな文章を読んでくれてどうもありがとう!そんな優しいあなたが大好き!!


そう、日常的なことは日常の中で書くことしかできない。大晦日を迎えた今日、言いたいことというのはこの気持ちに尽きるのです。

とはいえ、これじゃ面白くないので、最近私が思ってることを発表します。

YouTubeのコメント欄、私のこと褒めてくれてる人がいてテンションあがる!うれしい!!

以上です。


長くなりそうだぜ…と書き出した今回の記事。こんなんで終わってしまう。大丈夫かいな。


申し訳ないのでボーナスとして、パノラマで顔面崩壊する私の写真を置いていきます。上野公園でボートに乗った時、カワサキが撮ってくれました。仕事とヌレセパで忙しい私達だけども、ちゃんとデートもしております。

あっ、今年は二人で暮らして初めて年を越します。今夜は蕎麦とお酒です。みなさまも、忙しい人、そうでない人、それぞれ身体に優しく、楽しく過ごしてね。そして、素敵な年を迎えましょうね。




おしまい

浅草で落語鑑賞!のんびり散歩してきた話

すっかりご無沙汰しております…。
普段写真を撮らないから、アイキャッチ(アイコン)画像の設定という点でハードルを感じてしまい、ブログが捗らないエモトモエです。そのためにヌレボーがいるはずなんだけど、絵を描く習慣もないので同じことでした(涙)


さて、タイトルの通り、先日浅草にお出かけしてみました。

浅草って外国人の観光スポットとしてあまりにも有名だけど、実際自分が行ってよく見てみたことってなかったんだよね。小学生くらいの頃に家族で花やしきっていう遊園地で遊んだこととか、いつだったか修復中の雷門を見た記憶とか、そういうのはあるから、絶対行ったことはあるんだけど。自分が計画して、調べて、主体的に動いて…とかってしてないから印象が曖昧なんだね、きっと。

今回の目的は2つあって、その1つ目は落語を観ること。ということで、向かったのは浅草演芸ホールです。

浅草演芸ホール 
”浅草演芸ホールは、上野の鈴本演芸場、新宿末廣亭、池袋演芸場とならぶ東京の「落語定席」のひとつです。落語のほか、漫才、漫談、マジック、曲芸、紙切り、粋曲、ものまね、コントなど1年365日公演しています。”―浅草演芸ホールHPより

だそうです!(説明丸投げ)

だって「落語定席」とかなんぞやっていうレベルの私に言えることはないんだもん。でも、そんなレベルの私でも、寄席(よせって読むんだってさ…)には行けるよ!ちなみにカワサキは、今回の浅草で、上に書いてある4つの落語定席の制覇を達成したらしい。巡ってたんだね。渋いよなぁ。


浅草演芸ホールでの寄席は毎日11時40分に始まって、休憩をはさみながら21時まで続いているらしい。好きな時に入って、好きな時に出てくスタイル。ちなみに再入場は不可。私たちが行った仕事帰りの金曜の夜18時くらいは満席に近くて、私より先に浅草に到着したカワサキが急いでチケットを確保しました。予約とかがないからね。観るには当日券を手に入れるしかないのです。

中は1階と2階があって、私たちは2階の後ろの方の席で見てました。空いてる席がそこだったって感じなんだけど、ホール自体がコンパクトだから後ろからでも舞台はバッチリ見えました。

持ち込み・飲食が可能だから、せっかくだしと思って浅草名物の浅草メンチを予め買って入って食べたんだけど、困るくらい肉汁たっぷりでほんとに美味しかった…。中で食べたからメンチの写真撮れなかったな…。

周りにはお弁当を持って入ってくるおじさんとか、つまみとお酒を手に持ちながら笑ってるお兄さんとか、友達と来たっぽい若いお姉さんもいて、老若男女がそれぞれ楽しんでるって感じ。

演者さんのことは噺家って言うだけあって、本当にお話を聞いてる感じになるんだなぁ。全体的に、友達とかに話してるようなフランクさを感じました。それで、空気が温かくなってて余計お客さんも笑うみたいな。落語ほぼ初体験で、独特の節についていくのがちょっと大変だった私でも、面白い部分は笑っちゃってました。

それと、寄席って落語だけじゃなくてマジックする人とか切り絵をする人とかも出てくるのね。だから落語まったく知らなくても全然楽しめる。私は生でマジック見たのも初めてでした。これはもっと前で見てみたかったかも。


…と、私の寄席初体験・カワサキの東京落語定席制覇回はそんな感じで楽しく終わっったのでした。


あとは夜23時までライトアップされている浅草寺を見ました。夜の商店街?はもちろんお店は閉店してシャッターが閉まってるんだけど、そのシャッターの全てに絵が描いてあるんです。夜しか見られない光景です。営業時間外なのに、絵面に全然寂しさがなくて素敵だな~と思いました。

そのあと「ひなと丸」っていうお店で立ち食い寿司デビューしました。立ち食いなんて蕎麦を1回したことあるかくらいだったけど、気軽で手頃ですごくイイ!店員さんおすすめのマグノの頭肉がほんとに美味しかったです。

 

お腹を満たしたら、観光ついでにふらっと寄れちゃうとてつもない立地に佇む浅草の銭湯、蛇骨湯(じゃこつゆ)に行きました。
最初に「目的は2つある」って言ったんだけど、2つ目はこれです。銭湯だけど、温泉なの。そして露天もある。銭湯マニア(カワサキについて行ってたらいつの間にか私もそうなってた)としていつか行っておきたかった銭湯。

東京の温泉はだいたい「黒湯」で、ここの温泉もそうらしいんだけど、他のところより黄味がかって見えました。びっくりしたのが、蛇口から出るお湯までもが温泉ということ…!銭湯のプラスチック桶にたまる色付きのお湯を見るとなんか幸せな気持ちになります。私は専ら露天で、(と言っても、外気だな~って感じで、外や空は見えない。東京は建物が密集してるから難しいよね。。。)温かい温泉とその隣にある17度の水風呂(これも温泉!)の交互浴をしてました。痺れる冷たさだった…。

仕事帰りだからタオル持ってなかったんだけど、30円で綺麗なタオルを貸してもらえます。200円でうすーいタオルを買わざるを得ないところとかもあるから、この価格設定が いかに良心的かが分かる…!中にはリンスインシャンプーとボディソープもあるから、何も持たずに行っても全く問題なさそうでした。別料金のサウナもあったから、また行った時には挑戦したい。


・・・という、こんな感じの、サラッとしていながらも大満足な浅草散歩をしてきたよーっていう記事でした。ちょいちょいHPも挟んでみたから、気になるところがあったら、みんなも行ってみてね。特に蛇骨湯ね!!!



おしまい